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2025.02.19
「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」の事例を元に、山林を所有する自治体と都市が連携し、木材に関わる様々な事業者とつながりながら、都市での国産材活用をより推進していく方法やノウハウについて解説します。
「みなとモデル」は、国産木材の活用が促進されているだけでなく、自治体や設計事務所、登録事業者などの間を専門の木質化アドバイザーが仲介し、お互いが多くの建築現場を経験する中、関係者間で必要な情報が共有されることで関係性が強化され、スムーズな連携による業務のコストカットや製品の品質向上なども起きています。
多くの事例から、国産木材が活用される仕組みを学び、林産地とつながる都市の在り方について考えます。
期間
2025年2月26日(水)
時間
18:30~20:00
場所
オンライン(Zoom)
料金
無料